2022年4月10日日曜日

賃貸管理編 「自然災害対策」 

 

2022年4月8日

 

賃貸管理編 「自然災害対策」 

 

賃貸管理会社の業務として

建物と入居者の安全を守る活動も重要です。

具体的には荒天、地震など自然災害に対する事前、事後の活動です。

 

○夜間でも入居者からの連絡に即対応できるよう準備する。

○防犯カメラがある場合は建物の状況をモニターする。

○(地震)エレベータが停止している場合は復旧要請をする。

○電気、ガス、水道、通信網が停止していないか確認する。

○建物、設備に損壊、異常がないか確認する

○補修が必要な場合は手配の準備。保険適用が出来る場合は保険会社に連絡。

○(台風)看板、植栽など、吹き飛ばされる恐れがあるものは事前に仕舞う。

○(雪)可能な範囲で雪かきを行い、周囲の路面凍結を防ぐ。

 

心がけていること

○台風や雪など事前に予測できるものは早めに対策準備を行う。

○業務の優先順位を決める(緊急対応かそれ以外か)

○深夜対応が必要な場合は事務所で待機する(事務所に仮眠設備を用意する)

○災害後はなるべく早く現場を巡回して建物の状態を確認する。

 

自然災害が起こった後は次回に備える意識が強くなりますが、

状態が落ち着くと、意識を継続することが難しくなります。

2022年は震度4以上の地震が各地で発生しているので、

自然災害に対する意識を緩めることなく業務に取り組みたいと思います。

 

株式会社 ハウジング・アイ

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