戸建て活用&空室対策編「希望条件を分析した募集方法」

 2020年10月20日

株式会社ハウジング・アイ

空き家活用、空室対策、賃貸管理ブログ

 

戸建て活用&空室対策編

「希望条件を分析した募集方法」

コロナ禍で今まで会社でしていた仕事を

自宅で行うようになり、現在も自宅業務が

続いている方が一定割合おります。

会社へ出社の必要がなくなったので、

住宅は会社に近くなくても良くなりました。

その為、家賃の高い都心から家賃の安い郊外への

移転傾向もございます。

また自宅で業務を行う為、自宅内に業務スペースが

必要になったので、今までよりも広い住宅を

希望する傾向もございます。

 

上記から賃貸住宅の希望条件として、

より安い賃料、より広い面積、

が条件として今までよりも重視されています。

賃料と面積が条件を満たしていれば、

古くても、郊外でも、駅から遠くても、

気にしない傾向もございます。

 

現在、空き家の賃貸を検討されている方で

建物が古いから、借り手がみつからない不安は

解消できる可能性が大きいです。

昭和40年代築、昭和30年代築で

フルリフォームしていなくても

賃貸している事例ございます。

 

賃貸戸建ての需要が増加しているので、

この時期に空き家の賃貸を検討するのは

良い機会だと思います。

 

株式会社 ハウジング・アイ

東京都目黒区中根2-4-6 レジデンス石山1
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